10月7日の「いきいきタイム」は、おもろまちメディカルセンター病院長の玉木正人先生に、「腰痛」をテーマにお話しいただきました。
玉木先生によると、腰痛は多くの人が悩まされている症状ですが、原因を特定できるケースは限られているそうです。ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなど、腰の骨や筋肉に関係するものだけでなく、内臓の病気が原因となることもあると説明されました。
また、急な腰痛が起きたときの対処法や、慢性化につながる生活習慣についても紹介。腰痛を繰り返さないためには、日頃から適度に体を動かし、正しい姿勢を意識することが大切だと話されました。
重い物を持つときは腰だけに負担をかけず、膝を使うことや、長時間同じ姿勢を続けないことも予防のポイントです。玉木先生は、腰痛を単なる疲れと考えず、強い痛みや気になる症状がある場合には、医療機関で原因を調べることの大切さを伝えていました。
おもろまちメディカルセンターの公式サイトでは、「いきいきタイム」の番組内容と連携した「医療ブログ」も更新されています。
番組とあわせてご覧いただくことで、今回のテーマについて、さらに理解を深めていただける内容となっています。
ぜひ、おもろまちメディカルセンターの医療ブログもご覧ください。
腰痛症について 〜「魔女の一撃」から慢性腰痛まで〜 | blog_notice | おもろまちメディカルセンター公式サイト
≪9月30日の放送は、音楽特集でした!!≫

