9月23日放送「いきいきタイム」テーマは「指のトラブル」

9月23日の「いきいきタイム」は、私たちの身近な「指のトラブル」について、

おもろまちメディカルセンター病院長の玉木正人先生にお話しいただきました。

まず玉木先生が取り上げたのは「突き指」です。突き指といっても、単なる捻挫だけでなく、骨折や脱臼、靭帯や腱の損傷が隠れている場合もあるため、痛みや腫れが強いときは受診することが大切だと説明されました。

そして、突き指をしたときに覚えておきたい応急処置として、「冷やすこと」と「固定すること」を紹介。指を引っ張ったり、痛みがあるのに無理に動かしたりしないよう注意を呼びかけました。

このほか、関節リウマチや手指の変形性関節症、腱鞘炎、手根管症候群などについても、それぞれの症状や特徴、治療についてお話しいただきました。パソコンやスマートフォン、ゲームなどによる手指の使い過ぎにも触れ、日頃から手や指をいたわることの大切さも紹介しました。

最後には玉木先生から、「突き指をしたら、安静にして冷やす」。このポイントを改めてリスナーの皆さんに伝えていただきました。


おもろまちメディカルセンターの公式サイトでは、「いきいきタイム」の番組内容と連携した「医療ブログ」も更新されています。

番組とあわせてご覧いただくことで、今回のテーマについて、さらに理解を深めていただける内容となっています。

ぜひ、おもろまちメディカルセンターの医療ブログもご覧ください。

指の痛み、放っておいて大丈夫? 〜突き指からリウマチ・腱鞘炎まで〜 | blog_notice | おもろまちメディカルセンター公式サイト

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