9月9日放送「いきいきタイム」テーマは「胆石症」
おもろまちメディカルセンター病院長の玉木正人先生に、「胆石症」をテーマにお話しいただきました。
玉木先生からは、胆汁の役割や胆石ができる仕組み、症状、検査、治療について解説。胆石があっても症状がない場合がある一方、胆石が詰まると、強い腹痛や発熱、黄疸(おうだん)などの症状が出ることがあると説明されました。
また、腹部超音波検査が重要なことや、症状がある場合には手術を行うケースがあること、症状がなければ経過をみる場合もあることなど、実際の治療についてもお話しいただきました。
胆石ができる要因として、食生活や運動不足などについても触れ、「宝石、いや胆石」と玉木先生らしい冗談を交えながら、身近な病気について分かりやすく紹介していただきました。
おもろまちメディカルセンターの公式サイトでは、「いきいきタイム」の番組内容と連携した「医療ブログ」も更新されています。
番組とあわせてご覧いただくことで、今回のテーマについて、さらに理解を深めていただける内容となっています。
ぜひ、おもろまちメディカルセンターの医療ブログもご覧ください。
胆石症とは? 〜お腹の中にできる「石」と上手につき合うために〜 | blog_notice | おもろまちメディカルセンター公式サイト


