【9月2日放送】「いきいきタイム」夏バテについて解説

9月2日放送の「いきいきタイム」は、病院長の玉木正人先生に、「夏バテ」をテーマにお話しいただきました。

9月に入りましたが、沖縄ではまだまだ暑い日が続いています。夏の疲れがたまり、「体がだるい」「食欲がない」「疲れが取れない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

今回の放送では、いわゆる「夏バテ」とはどのような状態なのか、その原因についてお話しいただきました。

夏バテは、特定の病気を指す正式な医学用語ではなく、暑さや湿度、睡眠不足、冷房による温度差など、さまざまな要因が重なって起こる体調不良の総称です。

暑い日が続くことで体温調節に関わる自律神経に負担がかかり、疲労感や食欲不振、胃腸の不調、めまいなど、さまざまな症状につながることがあります。

また、夏バテだと思っていても、貧血や消化器、肝臓、腎臓などの病気が隠れている場合もあります。症状が長く続く場合や、普段とは違う体調の変化がある時には、医療機関で相談することも必要です。

まだまだ暑さが続く沖縄。水分補給や食事、十分な睡眠を心がけ、冷房も上手に使いながら、夏の疲れをため込まないように過ごしたいですね。


おもろまちメディカルセンターの公式サイトでは、「いきいきタイム」の番組内容と連携した「医療ブログ」も更新されています。

番組とあわせてご覧いただくことで、今回のテーマについて、さらに理解を深めていただける内容となっています。

ぜひ、おもろまちメディカルセンターの医療ブログもご覧ください。

夏バテとは? 〜原因と予防法を知って、元気に秋を迎えましょう〜 | blog_notice | おもろまちメディカルセンター公式サイト

 

「いきいきタイム」は、毎週、健康や医療に関する身近な話題を取り上げながら、玉木正人先生とともにお届けしています。

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