毎週水曜日午後6時より放送~♪※FMレキオ・FM21二局同時放送
おもろまちメディカルセンターのご提供でお届けしています。
8月第三週目は、
健康運動指導士の長沼利幸先生と介護福祉士の金城隆治先生です!

前半は、健康運動指導士の長沼利幸先生が「知った人から始めよう!!災害体力とは?備えることの重要性とその方法!!」をテーマにお話ししました。
9月1日の「防災の日」を前に、災害に備えて日頃からできることを紹介。避難場所の確認や防災グッズ・食料の備蓄、家具の転倒防止、緊急時の連絡方法など、身近な防災対策について分かりやすく解説しました。
さらに、災害時に必要となる「災害体力」にも注目し、体力や柔軟性、バランス、心肺持久力を高めることの大切さや、救助活動などを想定した実践的な動作トレーニングについても紹介。いざという時に自分や周囲の人を守るため、普段からできる備えについて考える内容となりました。
後半は、介護福祉士の金城隆治先生が「旧盆は最高の認知症ケア?」をテーマにお話ししました。
沖縄の旧盆をきっかけに、昔の出来事や思い出を語る「回想法」について紹介。認知症の方が昔の記憶を語ることで、会話や人との交流を促し、気持ちの安定や生活の質の向上につながる可能性について解説しました。
また、旧盆を家族とのコミュニケーションの機会として活用する方法として、子どもの頃の旧盆の思い出や、最も楽しかった夏の思い出、若い頃の仕事などを尋ねる具体的な会話例も紹介。思い出を否定せず、その人が歩んできた人生に耳を傾けることの大切さを伝える内容となりました。

