国立劇場おきなわ6月公演のお話

2015年度6月5日ハップ・ステップ・ジャンプ

国立劇場おきなわの6月公演のお知らせから、芸術監督兼企画制作課長嘉数道彦氏、業務課宣伝編集係係長川満秀樹氏のお二入に語っていただきました。国立劇場6月公園-2

「執心鐘入」を題材に社会人のための組踊鑑賞教室が、6月13日に開かれます。

組踊鑑賞教室4つのポイントとして、①組踊実演家による解説、②組踊専用舞台ならではの臨場感、③鑑賞用解説書つき、④字幕表示など、鑑賞の入門編としてる。

お話を伺うと、日本の歌舞伎、浄瑠璃などは鑑賞するためにはそれぞれの決まりごと、見どころを知ることにより、劇が楽しくなると。組踊も同様に鑑賞のツボを知ることにより鑑賞が楽しくなる。

6月20,21日は、「いのちの簪(じーふぁー)」

芥川賞作家『大城立裕』氏作品で、終戦直後の沖国立劇場6月公園-3縄の人々の人間模様を描いた作品です。演出家「幸喜良秀」氏が、戦争を知らない若手俳優に戦争の悲惨さ、惨さ、悲しさを演技を等して、次世代に繋ぐ「戦争の語りべ」と役者に伝えられているかが、見どこになると小生は思う。

国立劇場では初めて「与論十五夜踊りと沖縄芸能」かつての「琉球列島」で沖縄本島に近い与論島。沖縄との共通の文化芸能がそこにある。

 

国立劇場6月公園-4